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Finale よろず相談室
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PrintMusicFinaleで、楽器数8段で、普通の(低速の)ステップ入力で、小節数も結構増えてきますと、さて、今度はこのパートのここに打ち込もうと思う度に、ピンクのカーソルを打ち込みたい場所まで移動させなければならないのですが、Ctr+矢印で、小節単位、パート単位で移動するのは分かるのですが、さて、今、ピンクカーソルが何ページのどのパートにあるのかわからないと、スクロールして探し当てるしかないのでしょうか、一発で、せめて可視範囲にもってくるというようなことはできないのでしょうか? 例えば、ここから再生させたいと思ったら、その場所をスペース+クリックで再生できますよね。 そういう感じで、ここから打ち込みをしたい、ワンクリックでピンクカーソル出現 という感じでできますでしょうか?
室長はPrintMusicを持っていないので、オンラインのマニュアルを確認しての回答となり、実際の操作感などは検証のしようがないことをあらかじめお断りしておきます。さて、PrintMusicではスクロール表示が利用できます。スクロール表示では、左下の表示が小節数になっているはずです。そこに例えば96と打ち込めば、表示部分の開始小節は96小節になります(96小節目があればの話ですが)。パートについては、左側にパート名が見える状態にしておけば問題ありませんよね。それと、ステップ入力では、ピンクのカーソルをいちいち移動させなくても、音符(休符)のカーソルを置いた小節からいきなり打ち込むことができるはずです。
ありがとうございます。「音符(休符)のカーソルを置いた小節から」というより、「音符(休符)をマウスクリックで打ち込んだ位置から」 という感じではないでしょうか?音符(休符)のカーソルを置いただけでは、うまくいかなかったです。普通のステップ入力でMIDIキーボードを使う方法でほとんど作業をしています。今のところの感想としては、最初の一音だけは、MIDIキーボードを使わないで、五線紙の上でマウスで打ち込んでやると、その地点にピンクカーソルが現れます。マウスで打ち込む際は、例えばドの音を打ち込みたいとき、ドでなくて違う例えば、ソでもシでも適当に打てば好いようです。なぜならこのマウス打ち込みは、打ち込みが目的ではなくて、ピンクカーソルを誘致するのが目的です。ピンクカーソルが来てくれたら、あとは最初のドの音からMIDIキーボードで普通にできます。この際マウスで打った音は無視されて消えてくれます。
>「音符(休符)のカーソルを置いた小節から」というより、>「音符(休符)をマウスクリックで打ち込んだ位置から」 という感じではないでしょうか?はい。ただし、いきなり遠くに置いた場合はピンクのカーソルは出ませんね(Mac版Finaleの場合)。ただ、ピンクのカーソルが表示されていなくても入力に特に支障はないと思うのですが、何か不都合なことでもあるのでしょうか?もしかしたらFinaleとは使用感が違うのかもしれませんが、そうだとしたらお力になれず申し訳ありませんが。
良い方法がありました!「Space + 小節をクリック」 で、再生開始ですけど、それと似たような感じに、「Ctr+小節をクリック」で、ステップ入力カーソルを招待できるようです。それと、今やっとわかったのですが、マウスでポチポチ音符を埋め込んでいくという所作を一種のステップ入力とすれば、仰せのピンクのカーソルが表示されていなくても入力に特に支障はないと思うのですが、何か不都合なことでもあるのでしょうか?というご意見がやっとわかりました。しかしMidiキーボードで音を書き込む場合カーソルがなければ、ここぞという場所に書けませんよね。今こうしてコメントを書いていますが、カーソルの位置に文字が書けるというのと同じ理屈です。
いつもお世話になっております。printnusic版です。「スクロール表示」で編集中に、次の隠れている小節や、直前の隠れている小節を表示させて編集したい時、 基本的には、画面下の左右のスクロールボタンをマウスで押して、左右にスクロールさせるのですが、他のもっと早くて直観的に操作する方法は無いでしょうか? 例えば、左右の矢印キーなり、他のショートカットなり、あるいは、マウスを右の壁に衝突させたら右にスクロールしてくれるなり、逆にマウスを左壁に衝突させるまでドラッグしたら左にスクロールしてくれるとか、(要望みたいな話になってしまいますが)
室長はPrintMusicを持ち合わせていないので、実際に操作を検証することはできないのですが、正規版のFinaleのスクロール表示でのショートカットに以下のようなものがあります。https://tinyurl.com/mubepp9jただ、機能制限のあるPrintMusicでも同様に機能するかどうかは分かりません。機能しなければ、そういうものだとあきらめるしかありませんね。
室長様、ありがとうございました。printmusic版でも仰せのショートカット出来ました。まだ全部を試したわけではないのですが、Ctr+PageUp 、、Ctr+PageDownで、ページの前後(スクロール表示中なら、表示されている小節分だけ前後に)画面が素早く切り替わってくれました。また、単にHome Endで曲頭や曲尾に行けますね。参考になりました。ありがとうございました。
蛇足ですが、室長様のおかげで、かなり、便利にはなりましたが、(スクロール表示中)約7−8小節の範囲をコピーして他の楽器にそのままペーストする作業をしたのですが、コピーの範囲をマウスでドラッグして指定する際に、コピーするのが2−3小節くらいなら問題ありませんが、例えば7−15小節とか長い範囲の場合、マウスドラッグは壁に衝突した時点でそれ以上できませんので、千切れてしまうといいますか、二回に、3回に分けてコピーペーストをしなくてはなりません。Cubaseだと、表示からはみ出ている場所、たとえ100小節でも200小節でも、マウスをドラッグしてやれば、どんどん自動でスクロールしてくれて選択できます(ただ、Cubaseは、MIDI打ち込み機能がアホ過ぎなので打ち込みには使えません。ほぼリアルタイム録音専用です)、というわけで、少し残念です!やはりFinaleにもマウスのドラッグで画面からはみ出た場所までスクロールしてほしいものです。この機能は案外便利です。
Finaleではある小節を選択した状態で、Shiftキーを押しながら小節をクリックすれば、それがスクロールの外の範囲であっても、その間の小節を全て選択したことになります。これは上下左右のどちらの方向にも機能します。おそらくPrintMusicでもこの操作は変わらないはずです。
なるほど、Excelみたいに、始点を選択して、終点をShift+Clickで始点から終点まで選択できるということですね。慣れれば、それでも良さそうですね。ただ、DPでもCubaseでもExcelのように、マウスだけでも出来ますけどね。(しつこいようですが、これができるかできないかは、かなり不便だと僕は思います。とは言え、Finaleはステップ入力の使いやすさが抜群ですので、手放せない感じです。)どちらにせよ、とりあえず基礎の部分はひと通り自力でやってみます。(連投ぎみになっちゃってすみませんでした)では、ありがとうございました。
いつも大変お世話になっております。Fluteを追加した場面の画像です。Fluteを最上段に変更したいのですが、方法を教えていただけませんか?
使用環境:Finale2009 Mac10.8.5ステップ入力や高速ステップ入力をしている際、表示中の音符を全選択したいと思い「command+A」を押しても、このキーの組み合わせが既に別機能に割り当てられており、全選択ができません。上部メニューの「編集 - すべてを選択」の項目はグレーアウトされています。そこで、例えばステップ入力で「command+A」が割り当てられている「下の音符を選択」を、Macの機能で「option+command+A」に割当ててみたのですが、「編集 - すべてを選択」の項目は相変わらずグレーアウトされたままで、「command+A」自体がそもそも何も起こらなくなってしまいました。ステップ入力や高速ステップ入力のまま、音符全選択をショートカットキーで実現する方法はないのでしょうか?使用環境が古く恐縮なのですが、よろしくお願い致します。
グレーアウトされている項目は、ショートカットの割り当てとは関係なく、プログラム的に機能しないように設計されているわけで、そこはユーザーがコントロールすることはできません。そもそも、ステップ入力や高速ステップ入力はつねに特定の音符に着目して編集する設計になっているので、複数の音符をまとめて編集する際は、一旦ツールを抜けて、選択ツール等、それぞれ目的に応じたツールに切り替えて編集してください。
いつもお世話になっております。画像のように、それぞれの音から次の小節の音までタイを繋げるという書き方は可能でしょうか?FINALE25,WINDOWS10
楽典的には、タイが有効なのは次の音符までなので、それに則って設計された楽譜ソフトでは譜例のようなタイは実現できません。したがって、このようなタイを書きたい場合は、タイを手動で伸ばしてください。ただし、この書き方だと、レイアウトが変わってしまうと、タイが音符に届かなかったり、逆に通り過ぎてしまうことがあります。タイの調整は、全体のレイアウトが完成してから行ってください。なお、この方法では、タイのかかった小節が改行にかかってしまうと、最後の音符を除いて段頭にタイはかかりません。その場合はスラーで代用してください。ただし、スラーは水平にならないので、細かな調整が必要となります。当然のことながら、これらの方法ではプレイバックには対応できません。
ありがとうございました!タイを手動で調節するのはしたことがありませんでした。またはよろしくお願いいたします。
printmusic版の現在体験版を使っています。[上級者用ツール・パレット]は、printmusic版では使えないのでしょうか?
PrintMusicでは編集に制限があり、Finaleにある上級者用ツールはサポートしていません。PrintMusicで利用できるツールについてはこちらでご確認ください。https://tinyurl.com/rt6z4pprこれらの機能を使いたい場合はFinaleをお求めください。
ありがとうございました! やはり、なかったのですね。
Win 10 Pro (J) + Finale 27.2 (J)コーダ切れをかけたら、五線が大きくなりました。段間の調整も終わって、仕上げにかかろうとしたら、このありさまです。どうなっているのでしょうか?
そのスコア、コーダ以降の段間の絶対位置は変わらず、五線のみが大きくなっていることから、組段単位ではなく、五線単位で縮小していませんか?スコアの五線の大きさを組段単位で行っていれば、このようなことにはならないはずです。とりあえず、対処法としては、再度サイズツールにて各五線について設定しなおしてみてください。
まったくそのとおりでした。一度入力してからしばらくいじってなかったので、原因が分からずにいました。ありがとうございます。
Finale NOTEPAD で(でも)、テンポに一分間あたりのビート数(BPM)を指定できますか?
NotePadのマニュアルを調べてみましたが、NotePadではユーザーが発想記号を定義することはできないので、発想記号でテンポを指定することはできません(たぶん)。テンポを指定するには、プレイバック・コントローラーに数値を入れることくらいしかなさそうです。
小節番号の位置を設定するにはどうすればよいでしょうか。
win11、Finale27です。
小節番号のような楽譜ソフトとしての基本的な設定については、マニュアルに必ず説明があります。https://ws.finalemusic.jp/UserManuals/Finale26Win/Content/Finale/Measure_numbers.htm上部にある検索ボックスにキーワードを入力して、マニュアルを有効に利用することをお勧めします。
調べるのが下手でこのページにはたどり着きましたが、「特定の」が目に入ってしまい違うと思ってしまいました。その上に書いてあったのですね。失礼しました。
Windows11、Finale27アルペジオと音符との距離を揃える方法を教えていただけますか。今は、アルペジオを入力すると音符に重なって表示されるのでマウスで移動させています。
これはFinaleのウィークポイントの一つで、現状では手動で配置し直すしかありません。そもそもアーティキュレーションは音符に対して上下に付くものがほとんどで「アーティキュレーション設計」には垂直方向の設定しかありません。もとより、アルペジオは段を越えてかけることがあったりと、アーティキュレーションとは全く別の制御が必要なエレメントだと思われるのですが、どうにかして欲しいところです。ちなみに、競合ソフトのDoricoのアルペジオ機能を見ると、Finaleは100年遅れているという感じです。https://blog.dorico.com/2016/12/dorico-1-0-20-update-now-available-with-new-arpeggios-and-other-improvements/
ありがとうございます。やはりそうなんですね。以前までMuseScoreを使っていたのですが、自動的に横についてくれます。どのソフトにも多かれ少なかれ弱点はあるのですね。もっと設定項目が増えれば(大変になりますが)いろいろな流派に対応できそうなものですが。頑張ります。
少し前のスレッドですが横から失礼します。左右位置に関しては、記号をまとめて選択して Back Space キーで揃います。長さや上下位置は手で調整しないといけませんが…。
mikanさんのその状態は古いデフォルトファイルのものですね。最近のデフォルトファイルでは、アルペジオの横方向の設定は適切に保たれているので、少なくともmikanさんの譜例の最初のような衝突は起こりません。この設定は「アーティキュレーション設計」の「ハンドル位置調整...」ボタンをクリックすると表示されます。以前のデフォルトファイルでは、ここの値が全て「0」でした。
スレ主のJoloさんは最新版27をお使いで、古いファイルを使い繋ぐ糠床方式もご存じなかったようなので、左の譜例のような状態のことを質問されていたのだと思います。現在のFinaleのアルペジオは、和音の端の符頭からの距離しか見ない設計になっているので、2度の飛び出しや、臨時記号は全く考慮されないのがダメダメなところです。
書かれている通り数値を見てみたらすべて0でした。最初、選択リストにアルペジオが出てこなかったので、下記のページ通りに作成したからでしょうか?それでも-24にしたらどこか遠いところに飛んで行ってしまうのですが…単位の問題だと思うのですがどの単位で-24なのでしょうか。https://ws.finalemusic.jp/UserManuals/Finale25Win/Content/Finale/Rolled_chords.htm
古い糠床を使っていたので新しいデフォルトファイルの事情に気づきませんでした…笑ちなみに、私のアルペジオ設定は画像のようにしていました。数字の単位はevpuです。
>最初、選択リストにアルペジオが出てこなかったので、付属のデフォルトファイルから作成している場合、アルペジオはアーティキュレーションに必ず含まれているはずです(図参照)。もしかして、あれをアルペジオ記号だと気付かれなかったとか……。>下記のページ通りに作成したからでしょうか?新規にアーティキュレーションを作成した場合、「ハンドル位置調整」の値は全て「0」になっています。そのマニュアルには「ハンドル位置調整」に付いて触れてないので、そういうことになるでしょう。>それでも-24にしたらどこか遠いところに飛んで行ってしまうのですが…こういう細かい調整を行う場合の単位はたいてい「EVPU」です。