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Finale よろず相談室
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こんにちは。お力添えいただけますと幸いです。「コーダ切れの作成」操作後、分けた箇所から後の楽譜が、添付画像のように画面外に行ってしまいます。これ自体はページレイアウトで適当な位置に引っ張ってくることはできるのですが、希望としましては、切り分けた手前の小節と同じページ(10ページ目)に移動させ、トータル10ページのスコアに収めたいです。ただ上記の方法で手動で引っ張ってきて配置しますと、pdf書き出しや印刷等では写らず、10ページ目の1小節以降が真っ白になってしまいます。(何も書かれていない11ページ目まで存在する状態)切り分けた後半を11ページ目に置くと、写ります。これを希望のかたちで綺麗に配置する方法、ありますでしょうか。よろしくお願いします。ちなみに、プレイバックではきちんと楽譜通り再生されています。
ページマージンより組段マージンが大きいとコーダがページの外へはじき飛ばされてしまうのが確認されています (下がはみ出てますね)。組段マージンをページ内におさまるように調整するとうまくおさまります。なお、それでも直らないようでしたらOSとバージョンを記載のうえ(分からないと二度手間となり、メーカーでも返事がきません。同じ扱い)、再度おたずねください。当方は Win 11 Pro (Jpn) + Finale 最終版 27.4(J) です。
Hiroki様ご助言、ありがとうございます。ページマージン、組段マージンの数値変更で、右上にはみ出したコーダ以降を右のページ内、および左ページの望む位置に移動させることはできたのですが、印刷が出来ないのは、そのままでした…mac 15.3Finale 27.4を使用しております。よろしくお願いいたします。
原因と対策については、すでにHiroki さんの書かれているとおりです。Hiroki さん、フォローありがとうございました。お話を伺う限りでは、飛ばされた組段を画面上の見た目だけ移動させているだけのようです。それでは、あくまでその組段はページの欄外に移動させているだけなので、前のページにデータとして表れないのは当然です。根本的な問題は、そのスコアの組段マージンがページマージンを超えている設定にあるので、まずその部分をクリアさせた状態から改めて「コーダ切れの作成」を行ってください。
室長様 Hiroki様コメントありがとうございます。こちらの理解が及ばず、以下長文すみません。現在、右ページ(11ページになりますが)上部にはみ出したコーダ以降につきましては、組段マージン編集の「組段間の距離」の項目の数字、「コーダ切れの作成」の操作をすると「-7038」とかになるのでこれを「0」にすることで11ページ内に収まるよう移動できました。このまま書き出せば、1小節だけある10ページ目、コーダ以降の11ページ、という形で出力されます。このコーダ以降を10ページ目内に収め、印刷可能にする方法がわかりません。
(続きです)ドラッグで移動させたり、例えば組段マージン編集の「左」の値を「-4500」などにしたりすれば、見た目上は10ページ目に入り込むのですが、それは室長様ご指摘の通り、欄外にあって印刷されない状態にあるのも当然のことなのだと思います。「そのスコアの組段マージンがページマージンを超えている設定にある」というのは、どういう状態を指すのでしょうかコーダ切れの作成をする前のページマージンと組段マージンを添付しています。コーダ切れの作成後の組段マージンの数値を操作前のものと揃えても、違うようです
Hirokiさんも指摘している通り、そのページを見る限り、組段マージン(赤枠)の下端がページ・マージンより下方に飛び出しています。「コーダ切れの作成」が適切に行われるには、組段マージンの下端がページ・マージンと同じかページ・マージン内に収まっている必要があります。曲全体の組段マージンが飛び出しているのであれば、「ページ・マージン編集」の「下」の値を少なくし、「対象とするページ:」を「全てのページ」にして「適用」ボタンをクリックしてください。そのページのみ組段マージンが飛び出しているのであれば、ページマージンの左端のコントロールポイントを組段マージンより下側にドラッグしてください。この状態で「コーダ切れの作成」を行えば希望通りになるはずです。
上記はあくまで「コーダ切れの作成」を行う前段階での話ですが、最初の状態になった場合も、コーダ切れの発生が生じるページのベージ・マージンを組段マージンの下端より下げれば、自動的にコーダ後の組段は戻ってくるはずです。ただ、すでに組段マージンをいろいろいじってしまっているので、後の祭りかもしれません。Finaleには、コーダ切れしたレイアウトを元に戻すコマンドは直後のアンドゥしかないので、一度、ページ・レイアウト・メニューの「ページの再フォーマット>ページ選択...」で問題のページを選択して再フォーマットしてみてください。小節割りをコーダ切れを行う前の状態に整え、ページマージンを調整した上で再度「コーダ切れの作成」を行ってみてください。
室長様 図解付きでの具体的な解説・説明、ありがとうございます。無事、解決できました。「そのスコアの組段マージンがページマージンを超えている設定にある」が指す状態が「数字的に 組段マージン>ページマージン になっている場合」だと思っていたことが原因でした。(例えば「下」の項目、組段マージンが96、ページマージンが170だったので、ページマージン超えてないのにな。と思っていました)ファイルのついては、いろいろ弄る前のものを分けて保存しているので、問題ありません。そちらの心配までしていただき、感謝です。Hiroki様も、ご助言ありがとうございました。最初から答えを教えてくれていたのに、理解出来ず失礼いたしました。